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2012年11月

2012年11月26日 (月)

VisualStudio2012を使う前にTortoiseSVNの設定をする

以前行ったのですが…記録を残していなかったので備忘録として残しておきます。

続きを読む "VisualStudio2012を使う前にTortoiseSVNの設定をする" »

2012年11月24日 (土)

CentOS63にSubversionをインストールする

さて、RedHat系も少しは触っておこう…と、言う事でsvnサーバをCentOS6.3で立て直す事にします。
Debianから入った私は、CentOSと言うかRedHat系のLinuxを触るのが殆ど初めてに近いので思ったより苦労しました。。。

・CentOSのアップデート まず最初はCentOSを最新版にします。


・必要なパッケージのインストール さっそくsvnのインストールを開始します。インストール方針は前回と同じく
apache2を経由してのアクセスとしたいと思います。

apache2・subversion・mod_dav_svnをインストールします

外部から接続する為のユーザ/パスワードの設定

まず、/etc/httpd/conf/httpd.confを編集してhtpasswdを有効にします。
上記ファイルの以下の箇所をNone → Allに変更します。


続いてパスワードを設定します。

・svnのリポジトリの作成

作成先はapache2で共有するので、一応wwwの下に作成します。svnのリポジトリはどこに
作成しても良いはずですが、linuxのルール的には/varの下に作るべきなんですかね?

以下の例では/var/www/svnRepository/sourceにリポジトリを作成しています。
(RedHatではhttpdはapacheなんですね。。。)

・権限の設定
今のところ、自分一人用なんですが。。。
権限ファイルにユーザーを追加します。

/etc/httpd/conf/dav_svn.authzに以下の記述を追加します。

・apache2とsvnを繋ぐための設定

以下のファイルを編集します
/etc/httpd/conf.d/subversion.conf

・apache2の再起動

ここまでできたらapache2を再起動してみます


ここでエラーがでなければokです。

もしも、以下の様なメッセージが出た場合は/etc/hostsに自分のサーバ名を追加して下さい。


また、ServerNameについての警告が出るかも。その際にはhttpd.confのServerNameに
自サーバ名を記述してください。

・iptablesの修正

まだやらなければならない事がありました。。。CentOSはデフォルトでポートが
閉じられているみたいです。
/etc/sysconfig/iptables に以下の行を追加します。


その結果以下のようになるはずです。


ファイルを修正したらiptablesを再起動します。

これでTortoiseから接続を確認すれば完了です!
iptablesにてこずりました。。。
Ubuntuより色々面倒だったけれど…最初はportが閉じていると言うのは実に正しい挙動ですよね。。。



2012年11月18日 (日)

UbunutuでiSCSIを試す

最近は個人の持つデータと言うものも大分大きくなってきたと思います。
音楽データを始めとして、写真だったり動画だったり沢山のデータがあります。
特に孫や子供がいるご家庭では、写真等の保存は大切な仕事になっているかと思います。
しかし、PCは常に故障の恐れがあり、この様なデータのバックアップに気を使う方も
多いのではないでしょうか。

我が家では、こういったデータのバックアップにNECの安価なサーバを利用してNASを立てて
おりますが、NASそのものも壊れる恐れがあり、さらにバックアップを取りたいなんて考えて見ました。

と、言う訳で余った(この間わざわざ買った様な…?)パーツでもう一台NASを作成してバックアップを
とってみます。

さて、NASとして考えた場合はWindowsからも簡単に扱えるようにとの趣旨でSAMBAを導入しましたが、
今回のケースはNASからのコピーになります。と、言う訳で要件を以下の様に設定してみました。

1. Ubuntuのコマンドで簡単にコピーが取れること
2. なるべく高速に

意外と2.が重要です。今回はNAS→NASのまとまったデータのbackupを想定しているので、
早いとやっぱり快適です。と、言う訳で今回はiSCSIで外部ディスクを構築して、NAS側でマウントして
使用する方向で検討してみます。

今回の構成

NASサーバ   UbuntuServer 10.4 LTS
iSCSIサーバ UbuntuServer 12.4 LTS

  サーバーはやっぱりLTSが良いですね。長く使うので。。。

・iSCSIターゲットの構築

iSCSIのターゲットを構築するために、iscsitargetをインストールします。




最初に空のファイルを/HDD0に作成します。これが、論理的なディスクとなります。



次にiSCSCIを使用可能にします。これは/etc/default/iscsitargetの以下の行をtrueにすればokです。




続いて、iSCSIターゲットを設定します。
これは/etc/iet/ietd.confの末尾に以下を追加します。




パスワードは面倒だから…設定しません。どうせ家庭内のみで使う予定だし。。。
設定が完了したら,iscsitargetを再起動します。




・iSCSIイニシエータの設定

続いて、クライアント側(使う側)の設定をします。



ターゲットを探してみます。




見つかった場合は以下の様に表示されるはずです。



ターゲットにログインします。



これで/devに新たにデバイスが認識されているはずです。

・認識されたiSCSIターゲットを利用してみる

iSCSIは認識さえしてまえば、後は通常のHDDと同様に利用できます。
従って初回はfdiskする所から作業が必要です。

今回は/dev/sdcとして認識されたiSCSIターゲットを使います。

パーテションの作成







ext4でのフォーマット




mountします。




以上で。Ubuntuから利用できる状態になりました。
試しに適当なファイルをコピーして見ましたが、これで50MB/s程度の速度がでました。
HDD→HDDへのcopyなのでこんなものかな…。Readは60MB/s程度でしょうか。
この辺りは、HDDの性能にもよると思いますが、十分期待通りの性能です。

ちなみにコピー中はターゲット側のCPU使用率は30~40%程度(Atom330 1.6GHz)です。
意外とCPUパワーを必要としているんだな…と言う印象です。



遅いけと…rsyncの方が便利だったかな???

2012年11月11日 (日)

C# バックグラウンドでキー入力を取得する その2

★ : 簡易ランチャーの作成 その4 でもう少し修正したものを掲載してあります

フォームがアクティブでないのに、キー入力を受け取る方法について
もう少し機能拡張してみます。

続きを読む "C# バックグラウンドでキー入力を取得する その2" »

Windows8 Hyper-V環境下にCentOS 6.3を導入する

Windows8を買う時に、エディションで悩みましたがProを選びました。Proの何が
使いたかったかと言うと実はHyper-Vを使ってみたかったのです。
VMWARE Playerに何か不満があった訳ではないのですがベアメタルハイパーバイザー
言うのになんとなく憧れてこちらを選択してみました。
(ESXiは過去に断念した経緯あり。そのうち再挑戦するつもりです。Xenは何故か触る気がせず…)

さて、今回はUbuntuではなくCentOSです。実はお仕事の方でLinuxを使いそうな気配があります。
個人的にはさらっと使うにはUbunutuが非常に楽なのですが、今回は予習も兼ねてCentOSで挑戦
してみる事にします。

続きを読む "Windows8 Hyper-V環境下にCentOS 6.3を導入する" »

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