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2013年1月 9日 (水)

RaspberryPiの初期設定

購入したRaspberryPiの初期設定をします。

基本的にはディスプレイに接続せずに、SSHで設定できる様にするところまでです。

・SSHで接続する

 

接続前にDHCPで払い出されているIPアドレスを確認しておきましょう。

Ubuntuであれば"端末"から以下の様に入力すれば接続できます。

 

・IPアドレスを固定化する

 

RaspberryPiのDebianはインストール当初はDHCPで動作する様に設定されています。

我が家では、IPアドレスは固定で運用していますので、以下の要領で固定IPを設定します。

 

/etc/network/interfacesを編集する

 

 

また、DNSサーバも指定します。

 

/etc/resolv.conf を編集します。

 

設定反映します

 

以下の様に表示されればokです

 

これでEthernetと電源以外は外してしまっても外部から操作できます。

 

 

・各種updateを実行する

 

SDカードが遅いからかな?多少時間が掛かります。のんびりと待ちます。

自分が実行した時にはそこそこupdate対象がでてきました。深く考えずに全部適用してしまいます。

 

・サーバー用の設定

 

GPUに割り振るメモリを16MBにします。サーバ化するので、GPUに多くのメモリは必要ありません。

ついでに、チキンではありますが標準で用意されているので、ちょっとだけOverClockingします。

昇圧しなくても良いModestに設定します。700MHzのARMを800MHzに変更して

どの程度の意味があるのかって話ではありますが、ここまでの作業でCPUを使い切る

シーンもなくはなかったので気持ちだけ…。

 

・ここまでの設定の確認

 

現在のRaspberry piの状況は以下の通りです。メモリもちゃんと512MBタイプで有難いです♪

 

・rcconfのインストール

 

もうちょっと設定を詰める為に、rcconfを導入します

 

・不要なデーモンを無効化する

 

サーバ化するつもりなので、以下のデーモンを停止します。

もっと停止できそうな気もするけれど、まずはこれぐらいで。。。

 

一応効果測定。起動直後にメモリ使用量を確認するとfreeが436MB → 450MBに

なりました。3%程改善?

 

 


おまけ

 

・sshの鍵のクリアー

 

Raspberry piを再インストールした場合等同じホストにOSを入れなおした場合はは、sshの鍵が変わります。

Ubunutu等クライアント側でssh鍵を一度消したい場合は以下の様にすると消えます。

 

 


追記

 

OCしたらファイルシステムを壊してしまいました…。

OCはやっぱりリスクがありますね。

 

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