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2013年2月 6日 (水)

RaspberryPi SAMBA4をバージョンアップをする

RaspberryPiにSAMBA4をインストールしましたが、気がついたら既にv4.0.2へと新しいバージョンが

リリースされていました。セキュリティリリースの様ですが、試しにアップグレードしてみます。

手順は、こちら(Samba AD DC HOWTO)を見る限りでは単にmake installすれば良いだけの様です。


・SAMBA4ソースの取得

新しいソースを以下のコマンドで取得します。


・SAMBA4ソースの展開

取得したソースを展開します。


・バージョンの確認

バージョンアップ前のバージョンを確認しておきます。


・SAMBA4のビルド

configure と makeをします。

makeには5時間弱掛かりました。前回は4時間半ですが、多分誤差の範囲でしょう。。。


・インストール

続いてインストールします。

まず、SAMBA4を停止します。

続いて以下のコマンドでインストールします。

こちらも1時間かかりました。

SAMBA4を起動します。


・バージョンの確認

正しくバージョンアップがされた事を確認しました。

大丈夫そうですね、後はファイル共有やドメインに参加したPCにドメインユーザーでログインして

使用できる事を確認して下さい。


そろそろ、Samba4でやりたい事はやった気がします。しかし、我が家にADサーバを立てられる日が来るとは…



追記 2013.02.05に4.0.3が出ました。こちらを見る限りMajor enhancements等と書いてあるので
こちらもまたビルドします。今までの流れで以下のコマンドを流します。


今回も特に問題なく処理できました。

ついでに、今回OCしたのでクロックも見てみます。


お〜。800MHzで動作しています。ちゃんとOCできているようです。
多少とは言えOCもしましたし、ストレージもUSBメモリに変えちゃいましたが、
makeする時間は4時間半と、それ程差はありませんでした。

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