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2013年3月17日 (日)

SSHでパスワードを不要にする (RaspberryPi)

RaspberryPiのバックアップ取得への布石として、まずは2台のLinux間で
ssh接続する際にパスワードを不要にします。
パスワードを不要にすると言っても、一応ssh公開鍵/秘密鍵を使用しますので、
そこそこ安全ですし、どうせ家庭内で使用しているだけなのでセキュリティに
関しては、あまり煩い事を言わない方向で…。



今回はLinuxサーバを2台用意します。



今回想定しているのは、Bakcup側でバックアップ用のプロセスを動かして、
RaspberryPiからバックアップを取得するつもりですので、以下の接続の際に
パスワード無しで接続出来るようにしたいと思います。

  Backup → RaspberryPi

やらなければならないのは以下の作業です。

  ・Backup側がssh鍵(公開鍵・秘密鍵)を作成する
  ・公開鍵をRaspberryPiに設定する




・ssh-keygen でパスフレーズ無しの鍵を作る

この作業は"サーバ1 Backup"で実施します。
まずは、Bakcup側でSSH鍵を作成します。



以下の様になります




出来たSSH鍵を確認します。公開鍵は"id_rsa.pub"になりますので、
このファイルを"サーバ2 RaspberryPi"に渡すことになります。





・公開鍵を登録する

接続する側のサーバに公開鍵をコピーします。本来はネットワークなどを経由せずに
USBメモリ等を使用するのかもしれませんが、今回は余り気にしない事にします。
お互いにSSHが使用できるはずですのでSCPを使用するのが一番手っ取り早いでしょう。

接続する側の"サーバ2 RaspberryPi"から公開鍵ファイルを取得します。







名前と属性を一応変更します。






作業はこれだけです。




・パスワード無しでログインできることを確認

試しにsshで"Backup → RaspberryPi"に接続してみます。
接続する際は、パスワード・ユーザ名共に不要ですので、
ssh [サーバ名 or IPアドレス] で接続できるはずです。




ちゃんとRootで接続されました。okです!
続いて、バックアップを取得したいと思います。






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