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2013年5月19日 (日)

VisualStudio2012の単体テストでXMLファイルを読み込んでテストする

以前、nUnitからVisualStudioの単体テストへの移行CSVファイルを読み込んでテストする様にしました。
VisualStudio2012の単体テストでは、単体テストの元データとして、XMLファイルも読み込めるので、
そちらも試してみます。




前回も書きましたが、VisualStudioの単体テスト機能には、DataSourceを指定してファイルやDB等から
テストデータを読み込んで登録されているデータの件数分だけ反復してテストしてくれる機能があります。
これらを使うと1つのテストメソッドで、簡便にテストパターンを増やす事ができますので、上限・下限・
特殊な値等のテストを手軽に実行できる用になります。

・テストデータXMLの作成

以下の様なXMLファイルをテストクラスと同じフォルダに作成します。



・テストメソッドを以下の様に記述します



ポイントは以下の通りです。

  ・XMLファイルへの相対位置に気をつける
    実行されるのは.\bin\debugや.\bin\releaseではありません。プロジェクトと横並びの
    .\TestResultsのさらに下になります。

  ・DataSourceの三番目の引数で反復するXML要素名を示す
    上記のサンプルXMLですとの所で反復して貰いたいので"TestData"を指定しています。


以上です。これで、テストデータを記述したXMLファイルから"arg1","arg2"の様に見出し名で取得
できます。これでまたテストが捗ると思います。

しかし、この件は不完全燃焼です。折角のXMLですので以下の様なXMLを記述して読み込みたいのですが、
思ったとおりに動作しませんでした。
さくっとクラス化して取り出す方法があれば良いのですが…判っておりません。どなたかご存知の方が
いらっしゃったら教えてください。。。








うむ、環境だけはじわじわと揃ってきています。。。




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