Amazon

2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

Amazon2

« コンパクトなキーボード「k230」を購入しました | トップページ | 簡易ランチャーの作成 その2 »

2013年11月25日 (月)

簡易ランチャーの作成 その1


さて、久しぶりにプログラムでも書いてみようかと言う気になってきました。
私は最近は大抵の作業をUbuntuで行っており、あまりWindowsを使用する事が
なくなってきてしまいましたが、.netの勉強を中心にWindowsもまだまだ
使っています。Windows8になってからスタートメニューがなくなってしまったので
今回はC#の勉強がてら、その環境を改善する為に自分好みのランチャーを
作成してみたいと思います。


・簡易ランチャーの作成シリーズになっています
  簡易ランチャーの作成 その1
  簡易ランチャーの作成 その2
  簡易ランチャーの作成 その3
  簡易ランチャーの作成 その4
  簡易ランチャーの作成 その5
  ソース全体は記事の最後にソリューションごと掲載してあります。


今回は自分好みのランチャーを作成するにあたり、まずはプロトタイプを
作成してみたいと思います。

開発に使用した環境は以下の通りです。

  ・VisualStudio2012 Express for Windows Desktop
  ・Windows7 Professional

さて、ランチャーと言っても色々ありますが私が好きなのはキーボードで
操作するタイプのランチャーです。まず、今回作成するランチャーの要素を
簡単にまとめて見ます。

  ・起動すると常駐し、右下にインジケータを表示する
  ・キーボードだけで呼び出せる
  ・キーボードだけでアプリケーションを起動できる

まずは、この程度の簡易仕様で考えてみたいと思います。

今回のページでは、ランチャーまでの第一歩としてボタンを押すと
アプリケーションが起動するようなWindowsフォームを作成してみます。

1. WindwosFormの作成

以下の様な画面をデザインします。便宜上以下の名前になっています。
  ApplicationAラベル → LabelA
  ApplicationBラベル → LabelB
  上の実行ボタン → ButtonA
  下の実行ボタン → ButtonB

L_1_1




2. アプリケーション実行用クラスの作成

アプリケーションを実行するクラスを作成します。このクラスはアプリの情報を
保持し、実行する所までを責務としています。

アプリケーションの実行はProcessクラスを使用しています。



3. Formクラスの修正

コンストラクタのInitializeComponent()以降で起動したいアプリケーションの
設定をしています。ここではべたっとメモ帳と電卓を設定しています。
(Windowsの種類によってexeの位置が異なるかもしれません。お使いのWindowsにあわせてください)

そして、ボタンのClickイベントを追加しています。ボタンは二つありますが
両方とも同じイベントを設定しています。



まずはここまでです。問題なくメモ帳と電卓が起動できました。
全てのソースはこちらです。



まだまだ全然ランチャーて感じではありませんね。次回はもうちょっとランチャーらしくしようと思います。






WindowsでもVimを使い始めました。そう言えばこれさえ使っていれば、LinuxとWindows両方で
同じ操作で編集できます。そんな気持ちで使い始めてみましたが、これがまた意外な副作用がありました。
Vimだとカーソル移動がカーソルキーを使わずに可能な為、使用感がいまいちだと思っていたK230も結構いい感じで使えます。
これは意外なメリットかも…。やっぱり、カーソルや"Home","End"を使わずにカーソル移動できるのは偉大かも…。
使う人を選ぶエディタだとは思いますが・・・。

« コンパクトなキーボード「k230」を購入しました | トップページ | 簡易ランチャーの作成 その2 »

C#」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1680410/54040151

この記事へのトラックバック一覧です: 簡易ランチャーの作成 その1:

« コンパクトなキーボード「k230」を購入しました | トップページ | 簡易ランチャーの作成 その2 »