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2014年4月 7日 (月)

.NETでクラスをファイルにして保存・読込する


今回も小さいネタを…
C#でアプリケーションを作成していると、前回動作した状態や設定を覚えさせたくなります。
こういう場合は設定ファイルとして実行ファイルと同じ位置に記録してしまうとお手軽で良いのですが、
その為に保存・読込ロジックを作成するのは面倒です。しかし、.NETの場合は非常にお手軽にそれを
実装する事が可能です。





この様な機能を実装する為に、XmlSerializerクラスを使用します。このクラスは渡されたクラス(インスタンス)を
保存時の状態ごとXMLとして保存・読込を行ってくれる非常に便利なクラスです。
ロジックは以下の様に記述すれば、様々なクラスに対応した汎用の保存・読込クラスになります。



使用する際は、以下の様に実行します。ジェネリックでクラスの型情報を渡して
汎用的に動作するようになっています。



簡単ですね。たった、これだけでクラスをXML化して保存・読込ができます。保存されるファイルも
XMLですのでテキストエディタで開くと簡単に読む事ができます。

この方法でファイルに保存する為には、保存される側のクラスに幾つか制限があります。

・引数無しのコンストラクタを持つ事
・クラスに[Serializable]属性が付いている事
・Publicなプロパティ・フィールドしか保存されない

List等がフィールドにあってもそのまま保存できますので、結構複雑なクラスであっても利用可能です。
たったこれだけで、設定情報や前回の状態等を簡単に記録する事ができますので、毎回毎回オプションや
フォルダを指定する等の手間を省けるようになります。










増税されましたね。色々な物の値段が上がってしまい戸惑っています。しかし、よく見ていると
明らかに3%以上あがっているものもちらほらと…。まぁ、これを便乗値上と言い切れるかどうかは
判りませんが、1消費者としての立場としてはやっぱり辛いですね。
暫くは持っているものをしっかり活用する事とします。メインPCの交換は…暫く待ちかなぁ。










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