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2014年4月13日 (日)

WinFormのプロジェクトにWPFWindowFormを追加する


当初は従来からあるWindowsFormで組み始めたのですが、やっぱり見栄えの良いUIを作りやすいWPFのFormを
使いたくなるケースもあると思います。そんな時、初めからWPFアプリケーションで作成していれば後からWindowsFormも
WPFFormも追加できるのに、WindowsFormのソリューションでは、WPFFormを追加できないようになっている為できません。
今回はWindowsFormのソリューションをWPFアプリケーションに変更する方法を調べてみました。






今回は、Visual Studio Express 2013 for Windows DesktopのC#のプロジェクトでやってみました。
WindowsFormのプロジェクトでWPF Formを追加できる様にするには、プロジェクトファイルを直接修正すれば出来そうです。

既存のWindowsFormのプロジェクトファイル(xxxxxxxx.csproj)をテキストエディタで開いて以下の行を追記します。

1. PropertyGroupの修正
  以下を追記します。以下の内容をそのまま足しちゃいます。



2. ItemGroupの追加
  既存の参照設定ItemGroupタグの箇所(Reference Include="xxxxxxxxxxxxx")の所に以下を追加します。



たったこれだけでWindowsFormとWPFWindowFormの混合ができるようになります。

20140408image



これで、VisualStudioの新しい項目の追加でWindowFormもWPFFormも選べるようになり、ちゃんとWPFのデザイナも起動します。
これで通常のUIだけ見栄えの良いWPFで作成し、設定画面は従来のWindowsFormのまま…なんてバージョンアップが
一つのプロジェクトで可能です。








さて、そろそろUbuntuの新しいLTS版がでます。2年振りにデスクトップOSを更新しようかな…。そう言えば、我が家のNASは
Ubuntu10.4LTSですので、いい加減更新しないとサポートが切れてしまいます。GW辺りにOSを入れ替えないと駄目ですね。
Nexus7にUbuntuを入れてみるのも楽しそうです。Windowsも8.1 udpate1 等もでてきましたし、今春はOS周りで色々とやる事が多そうです。











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