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2014年5月 2日 (金)

RaspberryPiにUSB-NIC(USB接続のLANポート)を接続する


今回はRaspberryPiにUSB-NIC(USB接続のLANポート)を追加してみました。購入した商品は
以下の物です。







今回は他の機器との共用も狙ってMicroUSBの物を購入しましたが、RaspberryPi専用にするので
あれば、通常のUSB端子を持った物を買った方が便利だと思います。多分、以下等は今回私が
購入した物と兄弟機で端子の形状が違うだけではないかと思います。(すみません。多分です。。。)



さて、使い方は非常に簡単です。まず、USB-NICをRaspberryPiのUSBポートに接続します。
それだけで、RaspberryPiは自動的に認識してくれますので後はネットワークの設定をするだけです。
私の環境ではeth1として自動認識されました。

設定は/etc/network/interfacesを以下の様に編集する事でUSB-NICを利用できます。
auto eth0から始まる5行は元々の設定で、USB-NICを足した後にauto eth1以下5行を
追加しました。



たったこれだけで、USB-NICが使用可能になります。ifconfig -aで状態を確認してください。
eth1のinet addrが192.168.0.99になっていたら大丈夫でしょう。
さて、これでRaspberryPiのLANが2ポートになったぞ…。ふふふ。




USB-LANは他にも色々な製品がありますが、今時のDebianなら大抵使えちゃうんですかね?
以下の様にもう少し安心できそうなメーカーの物もあります。







さて、メインPCのOSをUbuntu12.04LTS→Ubuntu14.04LTSにアップグレードしてみました。
実は前回10.04LTS→12.04LTSにアップグレードした環境なのですが、流石に入れ直した方が
良いかと思い、今回はクリーンインストールしてみました。
アップグレードした感想ですが…特に変わらないかな…。しかし、各ウインドウの閉じるボタンが
右側に移動できなくなったのが寧ろ問題でちょっと面倒です。右側に変更する方法はあるのかな…。














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