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2014年8月 5日 (火)

Athlon5350とASUS AM1I-Aを購入



またまた買い物ネタです。以前から欲しいな…と思っていたAthlon5350をやっと
購入しました。本当はもっと早く買いたかったのですが、色々と暇が無くて買えませんでした。
ちょこちょことブログに書いてありますが、ブログ更新&趣味の開発用PCのアップグレードと
なります。






私は開発&ブログ用のPCは普段Webをぼけ~っと眺めるPCとは別に所有しています。複数PCを
所有している理由は色々挙げられるのですが、一番大きな理由は趣味ですので、まぁ、そこは
深く掘り下げる所ではないかと…(苦笑)
ただ、余談ですが個人的にはPCは各家庭に2台はあった方が良いとは思っています。PCに障害が
発生した際に、もう一台PCがないとリカバリーが難しいと思います。最近はスマホがあるので、
インターネットで調べ物をするだけならば困りはしませんが、リカバリー用のCDを作成したりとか、
何か作業をする際にはやっぱりPCが必要です。と、言う訳でPCを一人で複数台所有する事は何も
問題が無い事だと、寧ろ必要な事だと強弁してみます。(苦笑)



さてさて、前置きが長くなりました。今回はMini-ITXケースに押し込められているE-350の省電力PCの
アップグレードを行います。下の方に表を書いていますが、CPUとマザーボード(MB)以外はそのまま
流用です。

今回はCPUはAthlon5350と最初から決めていました。Athlon5350に決めた理由は以下の通りです。

 ・低消費電力
    CPU+GPU+NB+SBでTDP 25Wです
 ・4コア
    Jaguarコアですが4コアも載っています
 ・安い
    Amazon等で6000円を切る価格で販売されています。また、対応マザーも安価です。
 ・Mini-ITXのマザーが豊富
    今回はMini-ITXのケースに入れたいのでこれも重要です。

この様な理由から、現在使用中のE-350からのアップグレードには十分です。これならば確実な
アップグレードが期待できます。そして、TDP25wと言うのが重要です。私の持っているMini-ITXケース
には60WのACアダプターの電源が付いています。なので、CPU単体で45Wもある様な物はちょっと
難しいです。その点Athlon5350であれば十分な低消費電力です。と、言う訳で今回は安価且つ
低消費電力と言う事で決めました。

E-350(Bobcat)からAthlon5350(Jaguar)に切り替えた場合は、AMDの説明を聞く限り以下の様になりそうです。

 ・IPC(Instructions Per Clock)の向上
    同一クロックでは17%の高速化
 ・クロックの向上
    1.60GHz から 2.05GHzへ向上
 ・コア数の増加
    2コア から 4コアへの増加

つまり…

 ・コア辺りの性能増
    2.05/1.60*1.17 = 1.49 約1.5倍(AMDの解説では約2倍との事ですが…?)
 ・コア数での性能増
    4/2 = 2 2倍

したがって、トータルでは 1.49 * 2 = 2.98 約3倍の性能強化が見込まれます。これに加えて
256bitのAVX命令をサポートしたそうなので、対応しているアプリケーションであれば一層の
性能強化が見込まれます。

そしてGPU部分も強化されています…が、ゲームをするつもりでこのCPUを買う訳ではないのであまり
気にしていません。確実に良くなっていてDirectX 11.2にも対応する様なのですが、特に期待して
いないと言うか、WebみてVisualStudio動かすだけの環境であれば、十分かな…と。
WPFで作成したアプリケーションがキビキビ動けば良いかなって感じです。


・購入した物

20140801_e350_04

20140801_e350_03


下の写真は自宅にあったCPUの箱を並べてみました。Athlon5350は箱のサイズからしてコストカットされています…。

 ・CPU
    Athlon5350 (2.05Ghz 4Core)
 ・MB
    ASUS AM1I-A

Athlon5350を購入した理由は上で述べた通りです。マザーボードにASUS AM1I-Aを選んだ理由は、

 ・バックパネルが充実している
 ・作りが良さそう

と、言う割と主観的な理由に依ります。MSI AM1Iと比較したのですが、MSIの方はボタン電池が省略
されていたりとか、色々省略されていそうな気がします。
ASUSの方はMOSFETにヒートシンクが付いていたり、ちょっと良さそうな気がします。だけど、私は素人
なので、実際の事は良く判りません。あくまでも雰囲気です。ネット上ではMSI AM1Iの話題は割りと
多めで、特に消費電力が低めの様ですのでそちらを購入しても良いと思います。


・新旧環境比較

今回更新した環境の新旧比較は以下の表の通りです。今までは(そしてこれからも)CPUの貧弱さを
SSDと必要十分なメモリ(8GB)で稼ぐ構成です。

                          
旧環境新環境
CPUAMD E-350AMD Athlon5350
MBMSI E350IA-E45ASUS AM1I-A
MemoryDDR3-1333 8GB(4GB DIMM * 2)
DiskOCZ AGILITY3 120GB
電源60W AC
ケースMini-ITX
OSWindows7 Professional
  
本当はメモリはDDR3-1600が良いのですが、まぁ今ある物を流用なので仕方が無い。。。
それよりも60WのACアダプタで使用できるのが素晴らしいです。


・アップグレード作業

アップグレード作業はきわめて簡単でした。って言うか、とりあえずマザーボードとCPUを
交換して今までAMD E-350で使用していたSSDをそのまま取り付けたら完了です。
自作に慣れている方でしたら本当に簡単に作業が完了します。

その後、は前回のWindows7をP2V(Physical to Virtual)して物理PCから仮想環境(Hyper-V)に移行する
行った様にWindowsの起動後に次々とドライバーをインストールしたら、あっさりと動いてしまいました。
行った作業は…

 ・Windows7起動後にドライバの更新
    最初は自動的に実行されるのを待ちます
    その後、AMDのサイトから最新のCatalystを導入したり
    付属のDVDのツールを適宜インストール
  
 ・Windows7のライセンス再認証が必要
    コントロールパネル→システムとセキュリティ→システム
      ここの最下部のWindows ライセンス認証からオンラインで認証

これだけであっけなく終わってしまいます。Windows7の再インストールをしなくて済んだので、
非常に楽でした。



さて、Athlon5350の使用感ですが、素晴らしいです。元がE-350なので、当然と言えば当然なのかも
しれませんが、全然違うと言って良いぐらい快適です!もっと早く更新すれば良かったです。。。
これでC#のお勉強も…快適になるはずです。頑張らねば…。

ついでに、VisualStudioでC#のビルドを高速化するで実施した様に並列ビルド数するプロジェクトの最大数を
ちゃんと4にしておきましょう。折角4コアあるのですから…。







さて、これで開発PCは落ち着いたので…次の物欲に(苦笑) ECS LIVAが気になりますね~。
小さいPCが気になりますね!










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