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2015年2月11日 (水)

VisualStudio2013にSVNクライアントをインストールする(TortoiseSVNのプラグインTSVNのインストール)


VisualStudio ExpressからCommutyEditionに変わって、大きな変化として拡張機能を
使用できる点があります。前回はVisualStudio2013をVim風にするプラグインを導入しました。
今回はSVN(Subversion)をVisualStudioから利用できるようにしたいと思います。





さて、VisualStudioの拡張機能として使用できるsvnクライアントとしては、AnkhSVNと
VisualSVNが有名な様です。しかし、高機能だけれども動作が鈍い等と言う評判も散見された
ので、なんとなくTortoiseSVNの純正(?)プラグインであるTSVNを使用してみる事にしました。


・TSVNのインストール

ツール → 拡張機能と更新プログラム を選択

20150121_01



左側の"オンライン"を選択してから、右上の検索ボックスで"tsvn"で検索

20150211_01


ダウンロードをクリック

20150211_02


インストールをクリック(ライセンス承認)

20150211_03


インストールを押すとインストールされます。

そして、シンプルな"Getting Started Guide"が表示されます。


再起動します。

20150211_04

20150211_05



上部のメニューに"TSVN"が増えました!相変わらず拡張機能の導入は至って簡単ですね。

さて、使用感ですが…う~ん、どうなんでしょう。実は機能としては単純にTortoiseSVNを
呼び出すだけです。わざわざエクスプローラーから起動しなくてもVisualStudioの
メニューから今開いているプロジェクトが操作できます。しかし、それ以外の機能は
特に無いようです。

個人的には拡張機能としては物足りないけれど、これはこれでありかな~と、思っています。
svnで管理しているのはVisualStudioのソースコード意外にも色々ありますし(このブログの
元ネタもsvnで管理しています)、そういう意味ではTortoiseSVNを呼び出すと言うのは、
操作が統一されていて良いかもしれません。

ちなみにメニューは英語ですが、その先で呼び出されるTortoiseSVNは日本語化していれば
日本語で表示されます。







さて、円安にも負けずにタブレットが一昔よりもさらに安くなった気がします。私は
Webを見るだけでもパソコンの方が便利に感じてしまうのですが、そういう人は段々
少数派になって行くのでしょうね…。











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C#」カテゴリの記事

コメント

RaspberryPi2から書き込み!
結構使える。すごい!

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