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2015年8月10日 (月)

Windows7からWindows10にアップグレードしました


若干乗り遅れましたが、Windows10にアップグレードしてみました。うん、なんだか良くなった気がします。






Windows10が発売されました! しかも、今回はWindows7以降のOSの場合はアップグレードが
無料と言う太っ腹対応。と、言う訳で、早速Windows10にアップグレードしてみました。

もともとのOSはWindows7 professionalだったので、アップグレード後はWindows10 proに
なりました。Windows Updateを経由してのアップグレードは二時間程度かかりましたが、
その間にほぼ質問事項もなく、あっけなくWindows10になりました。

移行したPC
  移行したPCは以下の通りで、正直言って大した性能ではありません。
  足回り(メモリとストレージ)はそれなりに良いので、これでも実際の使用では
  大きなストレスはありませんが、ChromeでWebを見ていると時々CPUのパワー不足は
  感じます。

  ・Windows7 professional
  ・デスクトップPC タッチモニター無し
  ・CPU AMD Athlon 5350
  ・メモリ 8GB
  ・SSD 128GB


第一印象
  うん。何も気になりません。びっくりするほど当たり前の様に従来のユーザー設定のまま
  Windows10が起動しました。インストール済みのアプリケーションもそのままです。

  ・起動時にデスクトップが立ち上がる
    → Windows7に非常に近い印象
  ・慣れ親しんだスタートメニューがある
    → ここのデザインが多少変わっていても自分としては問題なし
  ・インストール済みのアプリ/ドライバがそのまま使える
    → ここはちょっと注意です。

    ・Canon インクジェット複合機 MP970
      Windows10用のドライバは現時点でありません。しかし、Windows8.1用のドライバで使用できました。
      当初はスキャナーが動かなかったのですが、ドライバーを再インストールしたら、印刷もスキャンも良好です。
    
    ・TortoiseSVN
      デスクトップ状のアイコンがファイルの状態によって変わらなくなった
      (緑色や赤色の丸いマークが出なくなった。但し、デスクトップ以外はちゃんと表示されます)

    ・リモートデスクトップ接続
      別のWindows8.1のPCから接続する際にちょっとだけコツが必要でした。(こちら)

別のマシンで利用している、Ubuntu14.04と比較するとやっぱり起動はちょっと遅いけれど、
Windows7の時と比べたら多少早くなったかな? 気のせいかもしれませんが、Windows7の時より
多少軽快になった気がします。Athlon 5350はIntelだとAtomが対抗馬となる非力なCPUですが、
一応4コアのCPUです。マルチコアへの最適化がより進んだWindows10とは相性が良いのかもしれません。
タスクマネージャーを見ていると、4コアとも100%近くに張り付いているのをよく見かけます。
これは、CPUをより効率的に利用できているのかも?

ついでにVisualStudio2015もインストールしてみました。2013のプロジェクトを引き継いで
ビルドしてみましたが、特に何かを変更するでもなくさらっと動きました。今後は2015に移行します。
配色は…以前の黒の方が好みだったかな?

Windows10vs2015c



その他、私が普段使用しているアプリケーションは問題なく動作しちゃいました。TortoiseSVNだけが
ちょっと残念ですかね。大きな問題もなくWindows10に移行できて良かったです。







Windows10が良い感じに軽くてありがたいです。Athlon 5350はまだまだ現役のまま使えそうです。
消費電力ではCeleronN3150にだいぶ差をつけられた感はありますが、十分に絶対値は低いですし、
もうしばらくはこのままですかね~。













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コメント

Pentium Dual-Core E5200 を積んでいる945gc チップセットのマザーもWindows10に移行できる模様…。
古いPCですが、ダメ元でやってみるかな・・・。

上記、Pentium Dual-Core E5200のPCにWindows10をインストールしちゃいました。
遅いなりに使えちゃいそうです。

母板:MSI K8N Neo4-FI (MS-7125)
電脳:Athlon 64 X2 4400+
記憶:DDR400 4G
以上の環境で挑戦してみた。
WinXP 32bit => WinVista 64bitはすんなりでけた。
WinVista 64bit => Win7Pro 64bit BIOSトラップを小細工で凌いで強引にアップ、若干挙動不審になる
Win7 Pro 64bit => Win 10 64bit 「32bit 64bit」の選択肢でどちらを選んでも「不明な問題が発生しました」で詰む
でダメ元で日本マイクロソフトに問い合わせてみると、Win10、BIOSでなくUEFIが必須条件となってるとのこと。
時代の流れとはいえ、ハードウェアでなくソフトウェアの都合で廃棄されるPCで地球環境を悪化させてるのはいかがなものかと思ふ今日此頃。

あ、UEFIが必須だったのですね。それは知りませんでした。
今更、Athlon64世代のマザーボードにUEFIは提供されないですよね。。。

確かにちょっと残念な結果ですね。

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