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2016年5月23日 (月)

Re:dashでグラフを書いてみる


今回は、前回インストールしたRe:dashでデータを可視化してみます。
外部データベース(PostgreSQL)のにクエリーを投げてデータを取得し、
Re:dashで表示します。非常に簡単にグラフが作成できますし、その結果を
外部から参照する事が可能です。





・データソースの設定

今回はデータソースとして以前インストールしたPostgreSQL(外部DB)を使用します。
初めにRe:dashにデータソースを登録します。

右側のデータソースのアイコンから追加します。以下の様に設定して、
最後に"Save"して下さい。

Redash_graph02



これで、PostgreSQLからデータを取得する事が出来るようになります。
標準でもMySQLやHive等、多様なデータベースに対応しています。

標準ではありませんが、OracleSQLServerの様な商用DBも一手間かけると
データソースとして利用できる様です。



・Re:dashでデータを可視化する

可視化…と、言うととっても格好の良い響きがありますが、要するにグラフを
描画してくれます。しかし、視覚的にデータを捉える事ができる事は非常に重要です。

★以下の操作はedgeでは正しく動作しませんでした。たぶんhtmlの描画ができていないんじゃないかな。。。
Chromeで実行しています。




お好みのデータをSQLで取り出して、X軸 Y軸を設定するだけで…

Graph_tango01



できた! これで(英単語の意味が分かれば)簡単にデータが可視化されます!



SQLを書いてそれを描画するツール…と、言う訳でどの様なデータを表示するかは
完全にSQL任せです。なので、Re:dashその物は特別な事が出来ている訳ではありません。
しかし、逆に言うとSQLさえできれば非常に簡単にデータを可視化でき、外部からそれを
参照できると言う事で、SQLができる人にはお手軽で強力な武器になるのでは無いでしょうか?






さ、それはさておきWindows7や8.1からWindows10への無料アップグレード終了まで
あと二ヶ月余りとなりました。今まで無料で配っていた物を本当に有料にするのか?
でも、有料にされるとやっぱり嫌だしご興味のある方はお早めに。
私は気に入って使用しています!













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