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2016年5月24日 (火)

Redashでデータを可視化してみる


Re:dashのおまけ編です。今回は思い付きのみの話です。
以前インストールしたRe:dash形態素解析で分解した作品を簡単に
可視化してみました。






前回なんとなくの思い付きで、形態素解析を行いました。そして、200万件を超える
データを作成したので、その結果を眺める為に、Re:dashで可視化してみました。

SQLは非常にシンプルなのですが、可視化するとデータを俯瞰的にみる事が出来るようになります。


・単語数


Graph_tango02



・品詞 円グラフ


Dash_pie01



・品詞ピボット



Dash_pivot01



・頻出名詞top25


Dash_table01




うん、可視化すると単なる数字と違って直観的な理解がし易いですね。
品詞の円グラフやピボットからは思っていた以上に、著者・作品による
傾向が無い事が分かりました。これは、数字を眺めているだけでは、なかなか
分からない事だと思います。「差が無い事が分かった」と言うのも立派な
成果だと思います。グラフって偉大ですね。

そして、Re:dashと言うツールが非常に簡単な事もまた分かりました。SQLを
ちょっと書くだけで簡単にグラフが作成できる。これは色々便利そうですね。




こういうのって今どきはExcelで行うのが普通なんですかね? 私はどうも
Excelのピボットテーブルと言うのが苦手で…。RDBMSにいれてJOINする方が
気持ちが簡単だと思ってしまう…。













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