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2017年2月23日 (木)

RaspberryPi Samba4でファイルを共有する(2017年 やり直し版)

RaspberryPiにSamba4のインストールは完了しました。(参考:RaspberryPiをDebianインストールからファイルサーバ兼Subversionサーバーにする(2017年版 その2))
今回はSamba4を使ってファイル共有をしてみたいと思います。





・共有データの保存先を作成

まず、共有するフォルダ(Linuxの場合はディレクトリと呼ぶべき?)を作成します。
今回はarchiveと言うフォルダにしたいと思います。
この際に、/usr/local/samba/var/locks/sysvolと同じ設定にします。




・smb.confの編集

以下のファイルを修正します。自分はここではまってしまいました。
/etc/sambaの下にもsmb.confがありますが、以前ご紹介した手順でSamba4をインストール
した場合には、以下の場所のsmb.confが使用されています。場所に気をつけてください。

/usr/local/samba/etc/smb.conf

まずは、内容を確認します。編集前の状態で以下の様なファイルがあるはずです。



ここに以下の行を追加します。




・Samba4の再起動

設定を反映させる為にSamba4を再起動します



以上です。これで、構築したADのドメインユーザでアクセスが可能です。
試しにWindows10からアクセスしてみましたが、ちゃんと読み書きができました。

Samba4はsvn等を含めた認証用にインストールしていますが、元々の機能である
ファイル共有も勿論大切な仕事です。RaspberryPiで作るSambaはお世辞にも早く
ありませんが、ちょっとしたPC間のファイルの共有にいちいちUSBメモリ等を使うより
ずっと便利です!





まぁ、USBメモリの方が速いんじゃないかって思う事は確かにありますが…orz...
このRaspberryPiの遅いけれども使い物にならない程ではないと言うバランス感が
なんとも(苦笑










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